FC2ブログ

タジン鍋と電子レンジで、炊き込みご飯を作ってみた件

タジン鍋の特徴を活かして、電子レンジを使って、炊き込みご飯が出来ないか?試してみました。

我が家のタジン鍋は、1人~2人用の小さなものですので、1~2人分の炊き込みご飯を作ることにしました。

用意したのは、100均で買ってきた耐熱ガラスボール14cm径と、タジン鍋です。

■ 材料(茶碗2杯分) ■

 3/4カップ
 180cc

具材
 ごぼう   15g
 油揚げ  1/5枚
 しめじ   1/5パック
 鶏もも肉  40g

調味料
 塩    小さじ 1/4
 醤油   大さじ 1
 みりん  小さじ 1
 日本酒  小さじ 1
 砂糖   小さじ 1
 白だし  小さじ 1

★ やってみよう! レンジで炊き込みご飯! ★

① 米を洗って、20分間、水に浸けておきます

CIMG6293.jpg

CIMG6294.jpg

② その間に、具材を小さく切り、調味料は、合わせておきます。

CIMG6297.jpg

③ 20分たったら、一旦、水を切って、180ccの水を加えます。

CIMG6298.jpg

④ まず、合わせておいた調味料を入れます。

CIMG6299.jpg

⑤ 残りの具材を入れていきます。

CIMG6300.jpg

⑥ 具材を入れた耐熱ガラスボールを、タジン鍋の皿に乗せます。

CIMG6301.jpg

⑦ 蓋をして、電子レンジで、11分間チンします。

CIMG6302.jpg

⑧ 電子レンジにおける加熱が、終了したら、そのまま、10分間蒸らします。どうでしょうか?うまく炊けているかな? おお~~~、中々良さそうです。

CIMG6305.jpg

⑨ 杓文字で、全体を掻き混ぜます。うまく、炊き込みご飯が炊き上がっているようです。

CIMG6307.jpg

⑩ 茶碗に注いでいただきましたが、ご飯も芯が残らず、上手に炊けていましたし、味もばっちりでした。

CIMG6311.jpg

★ 作ってみての感想 ★

タジン鍋が、圧力釜のような働きをして、少量のご飯でも、うまく炊けるのでは?と思って、挑戦してみましたが、思った以上に、うまく炊き上がりました。

この方法のいいところは、少量でも、簡単に作れることです。

タジン鍋のサイズが小さかったので、ご飯2杯分を作りましたが、一人では、十分ですし、夫婦2人でも、丁度良い分量でした。

市販の炊き込みご飯の素は、3合分になっていることが多いし、炊飯器では、こんなに少量作ることも難しいかと思います。

手軽に、しかも、少量でも、おいしく炊き上がる炊き込みご飯の評価は、(★★★★★)です。

スポンサーサイト



テーマ:料理 - ジャンル:趣味・実用

2015/12/27 14:34 | お料理 | COMMENT(0) | PAGE TOP▲

重曹とメラミンスポンジで電子レンジの汚れ落としを試してみた件

我が家の電子レンジの中ですが・・・・・いつの間にか、このように、落ちない汚れが、浸み込んでいました。

CIMG5071_20151225165252af1.jpg

家内が、一生懸命拭くんだそうですが、汚れは、積もり積もって・・・・・・・(笑)

かつて、重曹を使って、油汚れをきれいにした経験から、このしぶとい汚れ落とし に、挑戦してみました。

★ 電子レンジ内部の汚れを落とそう! ★

使ったのは、重曹と、メラミンスポンジです。

7121QposWdL__SL1000_.jpg   

51voDoW5SbL.jpg   

私は、アマゾンのまとめ買い注文の時に買いましたが、100円ショップでも売っているようです。

★ やってみよう! 電子レンジ内の汚れ落とし! ★

① まず、耐熱容器に水を200ccほど入れ、重曹を、大さじ2杯ほど入れて、撹拌し、溶かします。

CIMG6282.jpg

② 重曹を溶かした耐熱容器を、電子レンジに入れて、2~3分ほどチンします。蒸気が上がってきます。

③ そのまま、20~30分ほど放置します。

④ そのあと、通常の汚れであれば、台拭きで拭き取ると、きれいになりますが・・・・・・我が家の汚れは、頑固でした。(笑)

⑤ そこで、メラミンスポンジが登場します。

⑥ 重曹ペーストを作って、汚れの頑固な部分に、歯ブラシを使って塗り、メラミンスポンジでこすると、あら不思議! 頑固な汚れが、徐々に取れて、きれいになりました。

ちょっと作業に夢中になってしまって、写真を撮り忘れてしまいましたが、結果は、この通り、頑固な汚れがきれいになくなって、家内も感心していました。

CIMG6288.jpg

比較するために、ビフォー、アフターを比べてみました。

CIMG5071_20151225165252af1.jpg ビフォー

CIMG6286.jpg アフター

ここまで、汚くする方が悪いと言えば、悪いのですが、汚れがこびり付いてしまったのは、仕方がない!是非、お試しあれ!

テーマ:インテリア・雑貨 - ジャンル:趣味・実用

2015/12/25 16:56 | お掃除、片付け | COMMENT(0) | PAGE TOP▲

「レンジでそうめん」で、ご飯を炊いてみた件

レンジでそうめん」を使って、そうめんや、そばが上手に茹で上がることは、「レンジでそうめんで、そうめんを茹でてみた件」で紹介し、その後は、毎回、電子レンジで、そうめんやそばを簡単に茹でて使っています。

その「レンジでそうめん」を使って、電子レンジでご飯が炊けないだろうか? と思い、実験してみました。

電子レンジを使って、そうめんが茹でられるという「レンジでソーメン PS-G64」は、こちらです。

41U5jwPM4ZL.jpg     

51heMb4HbpL.jpg

大きさは、幅28×奥行13.2×高さ10cmで、容量1.7Lです。

★ 東南アジアでは、お米を茹でるようにして、ご飯を炊く! ★

何故、私が、こんな無謀とも思えることをやってみようか?と思ったかと言えば、実は、タイをはじめとする東南アジアでは、ご飯を、日本のようには、焚かない(焚かなかった)のです

米を、たっぷりのお湯に入れて、炊くというよりは、茹でる感覚で、ご飯を炊いていました。何故、過去形を使うかと言えば、実は、その風習を閉ざしてしまったのが、日本式の電気炊飯器だからです。

東南アジア(多分、中国でも)では、昔の日本と同じように、薪でご飯を炊いていました。ご飯を上手に炊ける奥さんが、良い奥さんとして、崇められていました。

しかし、戦後、日本の発明した電気炊飯器が、東南アジアにも、伝わり、便利さから、すぐに普及・・・・・・薪を使って、おいしいご飯を炊く奥さんの存在が、日本の電気炊飯器によって、誰でも上手にご飯が炊けるようになって、消えていったのです。

そして、東南アジア式のご飯の炊き方が、衰退していったのです。

上記で、東南アジアでは、お米を茹でる感覚で、炊いていたと話しましたが、作り方は、下の通りです。

① たっぷりのお湯を沸かして、その中に、お米を入れる。(水からにすると、お粥になってしまいます。)

② ぐらぐらと茹でるようにお米を炊く

③ お米が炊き上がったら、鍋の蓋などを利用して、余分なお湯を捨てる

④ ご飯を蒸らしてから、食べる

★ レンジでそうめんを使って、ご飯をレンジで焚いてみよう! ★

「レンジでそうめん」の仕組みは、上記の東南アジアのお米の炊き方と、原理が同じではないか?と思って、応用が出来るのでは?ということで、実験してみました。

① お米100gと、レンジでそうめんを準備します。

CIMG6264.jpg

② レンジでそうめんに、お湯を目印まで注ぎます。(100g用の目印)

CIMG6266.jpg

③ お湯の中に、お米を洗わずに、そのまま投入します。

CIMG6267.jpg

④ 電子レンジに入れて、11分間チンします。(米の量が少なかったので、もっと早く出来るかな?と思っていましたが、米の量にはあまり関係なく、10~11分間の加熱が必要のようです。)

CIMG6270.jpg

⑤ 取り出しますと、こんな感じです。ここで、お湯を切ります。

CIMG6271.jpg

⑥ お湯を切った後の、お米は、こんな感じになっています。(ややパサパサ)

CIMG6273.jpg

⑦ お櫃があれば良かったのですが、なかったので、保温性の良い漆器の椀に入れて、蒸らしました。

CIMG6274.jpg

⑧ 10分ほど蒸らして、出来上がったのが、こちらのご飯です。

CIMG6277.jpg

まぁまぁ、上手に炊けているでしょう?茹でているせいか?、粘りはなくなって、さらさらした感じになっています。実は、東南アジアの人たちは、日本人がおいしいと思っている、あの粘りのあるご飯が、苦手なんです。

⑨ うなぎの蒲焼きをチンして乗せて、山椒を掛けて、鰻丼の完成です!

CIMG6278.jpg

100gのお米は、丼物に丁度良い量みたいです。

CIMG6281.jpg

 いっただっきま~~~す!(笑)

★ 作ってみての感想 ★

予想通り、お米が炊き上がってご飯が出来ることが確認できました

出来上がったご飯は、粘りが、ややなくなっていますので、ちょっとパラパラ感がありますが、「まずくて食えない」というようなものではありませんでした。(ちゃんとしたご飯でした。)

蒸らす際に、合成漆器のお椀を使ったので、ご飯の下の方が、やや水っぽくなっていました。うなぎを乗せる前に、掻き混ぜた方が良かったみたいです。

木製のお櫃に入れてから、いただくようにすると、よりおいしいご飯になるような感じでした。

早速、1人用の木製のお櫃を買いましたので、次回は、その違いがあるのか?試してみたいと思っています。

600x450-2015120202119.jpg

ご飯の粘りを気にしなければ、簡単に、1人前のご飯が、電子レンジだけで炊けるという点で、「レンジでそうめん」のまた、違った有効活用法を、発見することができました。

テーマ:インテリア・雑貨 - ジャンル:趣味・実用

2015/12/14 18:02 | 面白グッズ | COMMENT(0) | PAGE TOP▲

最強?強力ポテトマッシャーを使ってみた件

こちらが、茹でたじゃがいもを、一瞬にして、マッシュポテトにしてくれる、ポテトマッシャーです。

ポテトサラダが、作りたくて、ヤフオクで買いました。

hirokun_5012-img600x450-1429612295s5yt8u13505.jpg

hirokun_5012-img600x450-1429612319dchhd26260.jpg

ステンレス製の、がっしりとしたポテトマッシャーで、期待していた以上に、重く、業務用?と思えるようなお品でした。

グッズの作りは、大変シンプルで、穴の開いた部分に、梃子の原理で、中に入れたじゃがいもを、押しつぶす構造になっています。

CIMG6200b.jpg   

★ ポテトマッシャーを使って、マッシュドポテトを作ってみよう! ★

① まず、じゃがいもを用意し、マッシュしやすいように、半分に切って、茹でます。(今回は、「茹で蒸し工房」を使って、6分間チンして、茹で上げました。)

CIMG6200.jpg

② 茹でじゃがいもを1つずつ、皮が上になるように、マッシャーに入れて、蓋をして、一気に、押しつぶします

CIMG6202.jpg

③ あら、不思議、こんなにきれいなマッシュドポテト が出てきました。

CIMG6203.jpg

④ マッシャーの中を見てみると、じゃがいものの皮が残り、じゃがいもの身の部分だけが押し出されています。

CIMG6205.jpg

⑤ じゃがいもの皮を箸で取り除いて、じゃがいもを入れては、押し潰す作業を続けると、あっという間に、じゃがいも潰しの作業が終わりました。

今回は、ポテトサラダの具材として使いました。メークインを使いましたので、うまく出来ないのでは?と心配でしたが、上手にマッシュドポテトが出来て、おいしいポテトサラダが出来ました。

CIMG6206_20151205145637f02.jpg

★ 使ってみての感想 ★

このポテトマッシャーは、強力で、あっという間に、マッシュドポテトが出来上がります。

皮を剝いて、マッシュする必要もなくて、皮がきれいに取れるので、本当に、あっという間 に、マッシュドポテトが出来上がります。

ヤフオクで、結構、お手頃のお値段で手に入れたものですが、これは、優れものです。

業務用に使ってもいいくらいかもしれません。

「茹で蒸し工房」と、このマッシャーがあれば、少量でも、気軽にマッシュドポテトを作ることが出来て、ポテトサラダの回数が増えそうです。(笑)

ものがしっかりとしていて、簡単にマッシュドポテトができる という点は、申し分ありません。このグッズの評価は、(★★★★★)とします。

テーマ:料理 - ジャンル:趣味・実用

2015/12/05 18:50 | 面白グッズ | COMMENT(0) | PAGE TOP▲

クルール そのまんまプシュとレモン スプレモンを使ってみた件

レモンに差し込むだけで、そのままスプレーが出来るという、「クルール スプレモン 」を買ってみました。

recy8180-img450x600-1424850145k87hm717390.jpg  

recy8180-img600x450-1424850145ytpjzi17390.jpg

合羽橋の飯田屋TVの宣伝でやっていましたので、ちょっと興味があり、探していたのですが、ヤフオクで安く落札できました。

003.jpg

料理の仕上げに、レモン果汁をかけたい・・・そんなときは、スプ゚レモン

カットしたレモンを手で搾ると果汁があちこちへ飛んでしまいます。 スプレモン なら、果汁をミスト状にして、かけたいところに、適量をスプレーすることができます。

レモン以外に、ライムなどにも使えるようです。

料理にひと吹きすると、おいしさ+ビタミンCアップ!  便利な受け皿付きで、 分解できるから洗浄も簡単

という謳い文句ですが、果たして、そんなにいいことばかりなのか???

★ 使ってみよう! カキフライにスプレモン! ★

我が家の庭に実っているレモンが、4つあります。どれも、特大サイズです。

CIMG6147.jpg

CIMG6148.jpg

そのうちの1個を使って、スプレモンしてみました!

実況写真を撮り忘れましたので、飯田屋チャンネルさんの画像を参考にしてください。

 まず、レモンの端を、ナイフで切ります。

001_20151201170822156.jpg

 切ったこぐちに、スプレモンを差し込みます。

002_20151201170824c8f.jpg

 こんな感じになります。

003.jpg

 スプレイ式になっていますので、揚がったカキフライに、こんな風にして、スプレイして掛けます。

417sVeV8qfL.jpg

レモンが、熟していて、甘く、酸っぱ味が少なかったのですが、うまくスプレイできました。

使用した後は、こんな感じで、スタンドもちゃんと使えました。

CIMG6211.jpg

★ 使ってみての感想 ★

手順は、簡単で、レモンのスプレーがすぐに出来上がります。

今回のレモンは、サイズが大きかったこともあってか?、芯の部分が少し、ぐらぐらとしてきましたが、普通サイズであれば、しっかりとしているのだと思います。

グッズ自体は、しっかりしていますし、洗って何度も使用できますし、レモンを頻繁に使うご家庭では、いいのでは?と思います。

このグッズの 評価は、(★★★★)です。

テーマ:インテリア・雑貨 - ジャンル:趣味・実用

2015/12/01 18:04 | 面白グッズ | COMMENT(0) | PAGE TOP▲
トップへ戻る