FC2ブログ

100均スキレット・ステーキ皿と五徳で、朴葉味噌焼きをしてみた件

こちらが、ダイソー で買ってきた100均 の「ステーキ皿と五徳」です。100均と言えど、300円(税抜)します。鋳鉄製で、一般的に、スキレットと呼ばれている類のグッズです。

CIMG6816.jpg

CIMG6818.jpg

CIMG6700.jpg

CIMG6699.jpg

このセットと、100均で買ってきた固形燃料で、朴葉味噌焼きをやってみました。

本来は、飛騨牛を使うところですが、高嶺の花ですので、今回は、豚バラ肉を使いました。(笑)

★ 早速、朴葉味噌焼きやってみよう! ★

まず、用意したのが、こちらの「船津醤油 朴葉みそ 100g×3食入 」で、アマゾンで買いました。(笑)

CIMG6551.jpg  

朴葉を水で洗って、ステーキ皿に乗せて、セットします。五徳の中には、100均固形燃料25gが入っています。朴葉の上に、朴葉とセットになっている味噌を、全面に敷きます。

CIMG6835.jpg

味噌に、白ネギのみじん切りを入れるとより、香りが良くなるそうです。

CIMG6837.jpg

味噌と白ネギを掻き混ぜた上に、具材を乗せます。きのこ類が良いみたいで、えのき、生しいたけ、白ネギが標準のようですが、今回は、ぶなしめじと、もやしを乗せました。

CIMG6838.jpg

その上に、豚バラ肉を覆うように乗せます。これで、準備完了! 

CIMG6839.jpg

固形燃料に火を付けて、しばらく待ちます。

CIMG6841.jpg

しばらくすると、味噌がぐつぐつ煮えてきますので、具材全体を掻き混ぜます。完成まで、あと少しです。

CIMG6842.jpg

焼き上がったら、ご飯のお供として、お酒の摘みとして、最高!

一気に食べてしまって・・・・・・ほーら、一人で、完食 でした!(笑)

CIMG6843.jpg

★ 使ってみての感想 ★

固形燃料のデメリットは、火力の調節が出来ないのと、燃焼時間をコントロールできないことです。

しかし、今回は、計ったように、火を付けて、完食するまで、ぴったりの火加減でした。

鋳鉄製ですので、蓄熱効果もあって、火が消えた後も、暖かく、おいしくいただくことができました。

100均スキレットは、コレクターもいるくらいで、「売り切れ御免」となっていて、今では、中々、手に入れることが出来ません。

今回は、3種類のスキレットがありましたので、買っておきました。いずれのものも、300円とは思えないものですが、結構、探すのに苦労しました。

私の場合、卓上で使っていますが、旅行で旅館に泊まった気分で、お酒も進みます。(笑)

このグッズの評価は、使い勝手が良くて、色々な用途にも使えて、オススメですので、(★★★★★)といたします。

スポンサーサイト



テーマ:¥100均で買いました(^^)v - ジャンル:ライフ

2016/03/30 18:48 | 100均グッズ | COMMENT(0) | PAGE TOP▲

100均「フライトレー」を使ってみた件

こちらが、ダイソー で買ってきた100均 の「フライトレー」です。串揚げや、トンカツ、エビフライ等の衣付けが簡単に出来るという便利グッズです。

CIMG6184.jpg

CIMG6185.jpg

CIMG6186.jpg

3つの部分に分かれていて、一番右のトレーで、小麦粉をまぶし、2番目のトレーで、を付け、3番目のトレーで、パン粉を付けるという仕組みになっています。

o0800045012428336873.jpg

非常に単純なものですが、これが、意外と優れものなんです。

★ 早速、使ってみよう! ★

早速、まずは、天ぷらで、フライトレーを使ってみました。用意したのは、車海老です。豪華でしょう!(笑)

CIMG6343.jpg

CIMG6344.jpg

ということなんですが、天ぷらとなりますと、当然、パン粉を付けないんですよね。(笑)

そうすると、このように、小麦粉を付けた後は、真ん中のトレーで、スタンバイ。

CIMG6346.jpg

小麦粉を卵と一緒に溶いて、氷で冷やしたもので、衣を付けて、フライヤーの中へ、どぼん! 

CIMG6351.jpg

ほーら、こんなおいしそうな車海老の天ぷらが出来ました!

CIMG6347.jpg

今度は、カキフライで使ってみます。

CIMG6353.jpg

私流は、カキフライの場合、小麦粉を付けた後、卵を付けて、パン粉を付けるのではなくて、小麦粉に、マヨネーズを溶いたものに付けて、パン粉を付けます。衣が、少し厚くなって、牡蠣が小さくなるのを防ぎ、サクサクに揚がります

ほーら、揚がってきましたよ!

CIMG6354.jpg

おいしそうな、カキフライの完成です!

CIMG6355.jpg

★ 使ってみての感想 ★

単純な3分割のフライトレーですが、材質が、ツルツルで、小麦粉や、パン粉が、トレーに、くっ付きにくく、とても、使い易いです。

特に、卓上で、材料のパッド、小麦粉、卵、パン粉のパッドなどを置くと、場所を取りますが、このフライトレーは、各部分の大きさも、トンカツが1枚入る大きさで、丁度良くて、場所も取らず、後片付けも楽ですし、吊り下げようの穴が開いていますので、収納も便利です。

卓上でする、串揚げや、天ぷらは、揚がりたてが食べられて、うれしいものです。場所を取らず、しかも、小麦粉、パン粉の無駄も少なくなるこのフライトレーは、使えます

このグッズの評価は、単純だけど、使い勝手が良くて、オススメですので、(★★★★★)といたします。

テーマ:¥100均で買いました(^^)v - ジャンル:ライフ

2016/03/17 18:41 | 100均グッズ | COMMENT(0) | PAGE TOP▲

密閉型・アルコールバーナーを作ってみた件

これまで、最も、オーソドックスな、副室加圧型オープンジェット式のアルコールバーナーを作ってきましたが、今回は、密閉型アルコールバーナーという、火力の弱いものに挑戦しました。(副室加圧型は、「アルミ缶を使って、アルコールバーナーを作ってみた件」をご参照ください。)

構造は、とても簡単で、2個のアルミ缶の底の部分を使って作ります。

同じ高さに切った、アルミ缶を下のような感じに加工して、嵌め込んだだけのものです。

CIMG6476.jpg

CIMG6475.jpg

こちらが、嵌め込んで出来上がったもので、大小1個ずつ作ってみました。

こちらは、小容量用のもので、コーヒー缶を使っていて、大きさは、径:53mm、高さ:28mmです。

CIMG6486.jpg

CIMG6487.jpg

こちらは、缶ビールサイズのものを使ったもので、径:65mm、高さ:30mmです。

CIMG6483.jpg

CIMG6484.jpg

CIMG6485.jpg

2つの大きさを比べてみると、このようになります。

CIMG6490.jpg

CIMG6482.jpg

密閉型の特徴は、火が小さく、安定して長く燃焼するという点です。1人用のものをゆっくりと調理していただくというような場面で、有利です。

逆に、難点は、プレヒーティングに時間が掛かることと、燃料の量の調整が難しいことで、着火時に、トップの皿部分に溜まるほど、先にアルコールを入れなくてはいけないことです。

固形燃焼と同様に、1度入れたら、燃え尽きるまで、使い切ることが基本です。(もちろん、消化して、残ったアルコールを戻すことはできます。)

また、燃料が入る穴が小さいので、燃料を入れる際に時間と手間が掛かりますが、注射器のようなもので入れると早く、安全に注入することができ、正確な燃料の量が計れて良さそうです。

★ 燃焼実験の結果 ★

燃料は、本燃焼に入る前に、プレヒーティングする必要がありますので、容器いっぱいに入れる必要があります。大きい方で、実験しましたが、結構な量のアルコールが入りました。(正確な量は、今度調べておきます。)

上の部分に溢れるほどアルコールを入れて、火をつけると、皿の中のアルコールが燃えて、熱くなり、すぐに、ジェット孔から、火が噴きだすようになります。

CIMG6471.jpg

ただ、皿部分のアルコールが燃え尽きるまで、このような状態が続き、本燃焼に入るまで、しばらく待つ必要があります。

そして、本燃焼に入いると、このような安定した状態になります。

CIMG6474.jpg

ジェット孔の8つの穴と、中央の燃料注ぎ口から、安定した火焔が上がって、本燃焼の始まりです。

穴の大きさに合わせて、火焔の高さが決まり、穴の大きい、中央が高く、周りが丁度良い理想的なものになりました。

今回は、延々と、45分以上、この状態で燃え続けました。

卓上コンロとしては、ちょっと燃焼時間が長すぎるかな?ということで、小さい方も作ってみたということです。(笑)

元々、下のようなポケットストーブ を使って、朴葉味噌焼きのような料理に使いたいと思っていましたので、弱く、長く燃焼するこの密閉型バーナーは、固形燃料と火力が似ていて、使えると思います。

61gADknUWa.jpg   

追記 :

小さい方の燃焼実験をやってみました。

まず、着火すると、このように皿部分のアルコールが、燃焼します。

CIMG6491.jpg

まもなく、ジェット孔からも、火焔が上がるようになります。その間30秒ほどでした。

CIMG6494.jpg

ジェット孔からの燃焼と、皿部分のアルコールの燃焼が、6分ほど続きました。

そして、本燃焼に入りました。

CIMG6496.jpg

ジェット孔からの青い焔と、真ん中の穴からの火焔は少し高くなっている炎が丁度良いバランスになり、このまま、安定燃焼となって、合計で20分間燃え続け、燃料切れで、自然鎮火しました。

結果的に、固形燃料と同じくらいの時間、燃え続け、安定した火力を保持することができることがわかりました。

追記 2016年3月8日

追記 2:

エスピットポケットストーブに収納可能薄型密閉式アルコールバーナーを作ってみました。

ポットストーブに収納するには、厚さが、17mm以下であることが必要です。ポケットストーブは、折りたたみ式で、下のように、五徳を開くと、中に、固形燃焼が入っています。

81NdGfbBxfL.jpg

71EAEqfDFbL.jpg  

その固形燃料の厚さが、17mmということですので、この固形燃焼の代わりに、アルコールバーナーを収納しようとすると、高さを17mm以内にする必要があります。

そして、出来たのが、こちらで、大きさは、径:58mm、高さ:17mmの密閉型アルコールバーナーです。

CIMG6506.jpg

CIMG6508.jpg

とにかく薄く作るということで、まず、底になる部分は、燃料の容量を増やすために、内側にドーム状になっている部分を叩きだして、外側に向けました。全くきれいとまでは行きませんでしたが、まずまず、きれいに内側に叩きだすことに成功しました。

CIMG6499.jpg

被せる方のパーツは、同じやり方です。

CIMG6503.jpg

CIMG6504.jpg

こちらの方のパーツを差し込むのですが、材料が薄いだけに、中々うまく入らず、結構、苦労しました。結局、細かくラジオペンチで内側に折り曲げ、ようやく合体させることが出来ました。

そうして、完成した密閉式アルコールバーナーですが、果たして、アルコールの容量はどれくらいあるんでしょか? ざっと計測したところ、15ccくらいでした。どれくらいの時間燃焼できるのか?、燃焼実験をしてみました。

① まず、着火すると、プレヒーティングの状態で、皿部分のアルコールが燃えています。

CIMG6519.jpg

② 30秒ほどで、ジェット孔からも、火焔が上がり、結構、強火になっています。この状態が、着火から、4分まで続きました。

CIMG6520.jpg

③ 4分ほど経って、安定した本燃焼に入りました。

CIMG6522.jpg

一旦、本燃焼に入ると、安定して、この状態が続くのですが、このバーナーの燃料の容量が少ない為、本燃焼に入って、2分半後の、6分30秒で、燃料切れ で、自然鎮火しました。

携帯を意識した、ポケットストーブ収納型ですが、コーヒー1杯程度で使用するには良さそうですが、実用には、何度も、燃料の補給が必要のようです。

小さなアルコール容器と共に、ポケットストーブに収納して、非常時に活躍してもらうことを期待しています。

テーマ:こんなの作りました♪ - ジャンル:趣味・実用

2016/03/15 11:17 | アウドドア | COMMENT(0) | PAGE TOP▲
トップへ戻る