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100均土鍋で、プチッとカレーうどんを作ってみた件

スーパーを歩いていたら、新製品として、「プチッとうどんの素 カレー煮込み」を見つけました。

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100均土鍋を使って、どんな味になるのか?試してみました。

今回は、卓上で、自作のアルコールバーナーを使って、カレー煮込みうどんを作ってみることにしました。

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水250ccを、土鍋に入れ、プチッとうどんを、1つ入れます。

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プチッとうどんの素をよく掻き混ぜて、沸騰してくるのを待ちます。

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沸騰して来たら、タマネギのスライスと、豚肉を投入。

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豚肉に火が通ったら、うどんを投入します。

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そのまま、2~3分間、煮込んで、最後に、刻みネギをトッピングして、完成です!

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おいしそうな、カレー煮込みうどん が出来ました。

★ 使ってみての感想 ★

カレー味ですから、まずいものはありませんが、ちょっとカップヌードルのカレー味に似た味付けになっていました。

今回は、煮込むこともあって、乾麺を少し硬めに茹でて使いましたので、うどんの硬さも丁度良くて、おいしくいただくことが出来ました。

これが、市販の茹で麺だと、少し、柔らかくなり過ぎるのかな?という気もしました。

簡単に出来て、ボリュームも満点で、お昼ご飯には、最適なのでは?と思います。

また、BBQの〆のうどんを作る際にも、このプチッとうどんの素を持っていくと、便利ですね。

このグッズの評価ですが、100均の土鍋との相性も良く、簡単に1品できるということ点は認めるとしても、味が、一般的で平凡なので、(★★★★)とします。

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テーマ:¥100均で買いました(^^)v - ジャンル:ライフ

2016/10/29 18:23 | 100均グッズ | COMMENT(0) | PAGE TOP▲

デロンギ・ディープフライヤーでカキフライを使ってみた件

こちらが、私の愛用のデロンギ製のディープフライヤーDF380です。

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必要とする油の量が、1.5~2Lですので、やや家庭では大型の部類に入るフライヤーです。

温度調節は、150度~190度で、1.5Lの油が適温になるまで、5~7分程度です。

       こちらのコンパクト型もオススメ!

家庭では、中々、揚げ物が食卓に上がってくることがなく、揚げ物は、外食に頼らざるを得ませんが、これを使えば、卓上でも揚げ物が可能で、便利なグッズです。

★ カキフライを作ってみよう! ★

私の地元、広島は、牡蠣の産地で、10月に入って、丁度、牡蠣が出回り始めています。

揚げ物は、揚げ立ちが一番おいしいので、卓上で、カキフライを作ってみることにしました。

用意したのは、広島産の牡蠣、110gで、特売品でした。(笑)

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さっと水洗いした後、水気を切ります

水気が、充分切れた頃に、クレージーソルトを軽く振ります。

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衣を付ける際の、溶き粉を用意します。一般的には、溶き卵が使われますが、私のやり方の方が、衣が厚く付いて、ジューシーなカキフライになります。

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小麦粉30gに、マヨネーズ大さじ2を加え、顆粒のコンソメを少々(これはなくても結構です。)入れます。

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水を加えて、よく掻き混ぜます。マヨネーズが、卵と油の役割 を果たしてくれます。

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これで、準備完了 です。

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まず、牡蠣に小麦粉をまぶします。

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小麦粉をまぶした牡蠣を、溶き粉の中に入れます。

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全体に、溶き粉の付いた牡蠣を、パン粉の中に入れ、両面にパン粉を付けます。この時、手で触る必要はありません。箸を使って、裏返せばOKです。

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パン粉の付いた牡蠣を、ディープフライヤーの中に入れ、最初は、油がはねる場合がありますので、蓋を閉めておきます。牡蠣から出てくる泡が小さくなったら、揚げ上がりのサインです。

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食べる分だけ、1つ、2つと、少しずつ揚げると、いつも熱々の状態で、いただけます。

私の場合、タルタルソースもいいですが、ウースターソースを、どばっと掛ける主義で、下のようにしていただいています。(笑)

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パン粉を付ける際に、手を使っていませんので、このように、カキフライの衣が立っていて、とても、上手に、出来上がっています。(家内の作る、べちゃーとしたカキフライとは、大違いです。(笑))

これは、マヨネーズの功罪と思われます。是非、お試しあれ!

★ 使ってみての感想 ★

これまで作ってきた中で、最もおいしいカキフライが出来上がりました。

自信を持ってオススメする方法です。どうです?この衣の立ち様・・・・・・クレージーソルトも効いていて、とても、おいしゅうございました。

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何といっても、デロンギ・ディープフライヤーがあるからこそ、このような趣向が出来るわけです。

コンパクトな、串揚げ用のフライヤーを使っても、良さそうですね。

すでに、このディープフライヤーの評価をしていますが、使い勝手は申し分ないのですが、唯一、スイッチがなくて、コンセントで、ON/OFFをしなければいけない点を差し引いて、(★★★★)といたします。
 

テーマ:料理 - ジャンル:趣味・実用

2016/10/24 17:58 | お料理 | COMMENT(0) | PAGE TOP▲

寄せ太郎とフィッシュワゲットで、オイカワを釣ってみた件

今年の夏休みに、BBQに出掛けた際に、近くの川で、みみずを使って、ハヤ(広島地方では、ハヤと言っていますが、正確には、オイカワ)を釣ろうとしたのですが、坊主に終わり、リベンジを考えていました。

そこで、買ったのが、こちらで、マルキュウさんのコマセにする「寄せ太郎」と、練り餌の「フィッシュワゲット」です。どちらも、アマゾンで買いました。

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マルキュー(MARUKYU) 寄せ太郎 ブロック状 」の方は、このような塊のものが、3つ 入っています。

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コマセですので、この塊を、釣りをする場所に、ドボンと投げておいて、魚を呼び寄せます。

そして、釣り餌として、試してみたものが、こちらの「マルキュー フィッシュワゲット M オキアミ (練りエサ 常温) 」です。

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こちらは、海釣り用のものですが、オキアミ が原料みたいですので、川釣りでも使えるのでは?と思って、使ってみました。

特徴としては、常温保存できるので、魚が釣れなくても、生餌ではありませんので、無駄にならないという利点があり、いつでも、使えるというのもうれしい製品です。

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このように、真ん中に穴が開いていて、釣り針に通すことによって、餌を付けやすくしてあります。

★ さぁ、実釣開始! ★

さぁ、実釣開始!と言っておきながら、釣りに夢中で、写真は、撮り忘れています。(笑)

写真はありませんが・・・・・・釣り場に着いてすぐに、前回、坊主だったところに、「寄せ太郎」を1つ、投げておきました。

それからは、BBQタイムで、焼き肉に、おどん(おでんにうどんを入れたもの)を1時間半ほど楽しみ、すっかり酔っぱらった後で、釣りタイム・・・・・・

恐る恐る竿を出してみたら、おっと、幸先よく、やや大きめのオイカワ、ゲット

餌の「フィッシュワゲット」は、食いつき良好です。

普段は、サシ虫といって、うじ虫を使うのですが、大きさも丁度同じくらいで、小型のオイカワも釣れました。

前回、坊主だったことを考えると、「寄せ太郎」の集魚効果も、いいのでは?という結論になっています。

ということで、帰宅してから撮った、釣果の写真がこちらです。

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一番最初に釣れたのが、一番大きくて、残りは、小さくて、食べごろサイズでした。

★ 食ってみよう! 釣りたてのオイカワ! ★

さ~~て、今日の釣果は、こちら!  やや大きめのオイカワ1匹と、小さめのオイカワ6匹で、合計7匹でした。

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これくらい小さいと、鱗を取る必要もありませんので、まず、滑りを取るために、たっぷりの塩を降って、モミ洗いします。

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大きめの2匹は、内臓とエラを取り出しましたが、残りの5匹は、内臓が残ったまま、串を打ちました

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そして、卓上で使える「やきとり屋台」を使って、塩焼きにしました。

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ほ~~~ら、焼き上がりました。

ちょっと、醤油を掛けて・・・・・・立派な晩酌の1品になっていますよ~~~~!

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ここは、日本酒でしょ!っていう感じで、青森銀行株主優待でいただいた「八甲田おろし 」で、祝杯です!

取れたてのオイカワですから、まずいわけがない! 素敵な晩酌を楽しむことが出来ました。

★ 使ってみての感想 ★

寄せ太郎」の集魚効果ですが、BBQを楽しんでいる時間、放っておいたこともあってか?、竿を出して、すぐにあたりが来ましたので、かなりの効果があったものと思われます。

今回は、1つをまるごと投げ入れましたが、半分にして、投げ入れても良かったのかな?という気もします。それくらいの効果があったような感じでした。

そして、びっくりしたのが、「フィッシュワゲット」の食いの良さでした。

餌を投げ入れるとすぐに反応があって、結構、エサ取りに取られました。

多分、お魚さんも好きなんだと思います。

ということで、川釣りにも使えることが判明し、このマルキュウ・寄せ太郎と、マルキュウ・フィッシュワゲットの評価ですが、(★★★★★)とします。

テーマ:釣り - ジャンル:趣味・実用

2016/10/23 17:11 | 魚釣りの面白グッズ | COMMENT(0) | PAGE TOP▲

レンジでそうめんを使って、太平燕を作ってみた件


電子レンジを使って、そうめんが茹でられるという「レンジでソーメン PS-G64」を、使って、熊本のB級グルメタイピーエン(太平燕)を作ってみました。

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大きさは、幅28×奥行13.2×高さ10cmで、容量1.7Lです。

この「レンジでそうめん」は、数あるレンジクッキングアイテムでも、上位に入る優れものです。

麺類であれば、何でも上手に、茹で上がることが出来ます。

その「レンジでそうめん」を使って、今回は、はるさめを茹でて、タイピーエン(太平燕)を作ってみることにしました。

★ タイピーエン(太平燕)とは ★

タイピーエン(太平燕)は、中国の福州料理の太平燕が、明治時代に架橋が日本に伝えたものと言われています。伝来後は、日本で入手しづらいアヒルの卵の代わりに、ニワトリの揚げ卵(虎皮蛋)を、扁肉燕の代わりに、春雨を用いたものと考えられていて、このアレンジによって、それまでスープ料理であった太平燕が、麺料理に変質しました。

現在は、熊本市周辺での、ご当地グルメとなっており、この地域では、1930年代頃から、食堂で提供されるようになったようです。

太平燕は、ラーメンと同様、醤油、塩、トンコツなどの味のバリエーションがあります。また揚げ卵ではなく、ゆで卵や、ウズラの卵が入っていたりします。また、使用される春雨については中国産の緑豆春雨 が中心ですが、日本産春雨を使用する場合もあります。

★ 電子レンジを使って、タイピーエン(太平燕)を作ってみよう! ★

今回、用意した材料は、こちらです。(1人前)

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■ 具材 ■

 緑豆はるさめ   40g
 うずら卵      3個
 豚肉        40g
 ミックス野菜   半パック
 えび・いか    3個ずつ

■ 調味料 ■

 ガラスープの素     小さじ1
 黒コショー        多め
 塩             小さじ1/3
 211ミックス       小さじ1/2
 味覇(ウェイパー)    小さじ1/3
 水             300cc

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 必ず、熱湯を、容器の目盛まで入れます。(ポットのお湯を再沸騰させるか、電子レンジで水をお湯にしてください。)

今回は、電気ポットのお湯を使い、容器にある目盛りまで、お湯を入れました。

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 熱湯の入った容器に、緑豆はるさめを入れます

今回は、1人分の40gを入れました。

 電子レンジで加熱します。

今回は、はるさめの茹で時間が、3~4分とありましたので、スープの中で、伸びる分を考慮して、2.5分間加熱しました。

はるさめのくっ付きもなく、上手に茹で上がりました。

 野菜炒めを作ります

レンジで加熱している時間を利用して、豚肉、えび、いかの順に炒め、次に、ミックス野菜を入れて、塩コショーで味を調整した野菜炒めを作っておきます。

うずら卵を入れるのを、お忘れなく! ゆでたまごが入っていないと、太平燕になりません。(笑)

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 茹で上がったはるさめを、流水で冷やしてもみ洗いし、水300ccに、上記の調味料を入れて、沸騰させておいたスープの中に入れ、再沸騰させます。

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⑥ どんぶりに、スープと春雨を入れ、野菜炒めをトッピングして完成です

どんぶりに、スープで少し煮込んだ感じになったはるさめとスープを注ぎ、野菜炒めをトッピングして、熊本名物タイピーエン(太平燕)の完成で~~~~す!

太平燕

どうです?、この出来・・・・・・味も、完璧で、申し分のないタイピーエン(太平燕)が出来上がりました。

★ 使ってみての感想 ★

レンジでそうめん 」を使って、くっ付くこともなく、簡単に、春雨を茹でることが出来ました

春雨は、スープの中で暖める間に、スープを吸いながら、柔らかくなっていきますので、少し、硬めに茹でるのがコツ です。今回は、レンジでの茹で時間を、2.5分にしました。

くっ付きもなく、上手に春雨が茹で上がりましたので、このグッズの評価は、です。

今回は、塩味を基本 にして、少量の醤油味も加えてみましたが、結果としては、とても、おいしく作ることが出来ました。

麺が、緑豆はるさめ ですので、とても、あっさりとしていて、二日酔いのあとにも良さそうです。(笑)

家内も、絶賛の一品ができました。 お試しあれ!

テーマ:料理 - ジャンル:趣味・実用

2016/10/21 17:15 | 面白グッズ | COMMENT(0) | PAGE TOP▲

クラシックスタイル・LEDランタンを使ってみた件

キャンプなどでは、クラッシックスタイルの灯油ランタンが、雰囲気があって、愛好家が多いようです。

しかし・・・・・難点としては、灯油を使うことで、取り扱いが面倒、火から目を離せない、一酸化炭素中毒に注意が必要、持ち運びに不便など、雰囲気は良いものの、実用的には、LEDライトの方が、優れています。

幾つかのメーカーから、ランタンスタイルのLED製品が出ていますが、やはり、雰囲気という面では、灯油やガソリンを使うランタンには劣るようです。

雑貨店で、ブラブラと、灯油ランタンを見ていたら、同様の格好をしたクラッシックスタイルLEDランタンを発見・・・・・・面白そうだったので、買ってみました。

これが、こちらです。

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大きさは、底径:9cm、幅:12cm、高さ:19cmで、単三乾電池を4個使用します。

ちゃんと、吊り下げ用の取手や、フックも付いています。

本体は、ブリキ製 で、グローブは、ガラスではなくて、プラスチックです。

中国製で、ちゃっちいのですが、まぁ、こういうものは、雰囲気を楽しむものですので、試しに買ってみました。(笑)

★ 点灯試験をしてみよう! ★

それでは、点灯試験をしてみましょう。

底の蓋を開けて、単三電池4個を入れます。そして、スイッチは?というと、灯油ランタンであれば、灯油の注ぎ口の部分が、スイッチになっています。

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その、スイッチを回してみると・・・・・・・何と、白色灯ではなくて、電球色で、びっくりポン!

本物の灯油ランタンに近づけようとする工夫なんでしょうか?白色LEDだとばかり思っていたので、意外な結果に、逆に、うれしかった・・・・・(笑)

しかも・・・・・上の写真は、最も、光が弱い状態のものですが、最大にすると、こんな感じになります。

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結構な、光源でしょ?

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これで、キャンプの時などに、「キャンプしてる~~~~」という雰囲気が出てきますね。

個人的には、ポップアップ式のテントライトの方が、荷物にならないし、良いと思っていますが、これは、これで、雰囲気を楽しむものとして、OKなのかな?という気もします。

まだ、乾電池4個で、どれくらいもつのか?は、わかりませんが、一昼夜くらいは、大丈夫なのかな?という気がします。

     

品物は、ちゃっちくて、「安かろう、悪かろう」という気はします(昭和30年代の日本の製品を思い出します。(笑))が、着想はいいし、楽しむことも出来ます。電球色のLEDライトも意外性があって、気に入りましたし、明るさも、十分です。価格も安いということで、コスパ も、考慮して、このグッズの評価は、 (★★★★)とします。

テーマ:アウトドア - ジャンル:趣味・実用

2016/10/04 18:37 | アウドドア | COMMENT(0) | PAGE TOP▲
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