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デロンギ・ディープフライヤーでカキフライを使ってみた件

こちらが、私の愛用のデロンギ製のディープフライヤーDF380です。

CIMG5115_201610241700268ab.jpg

必要とする油の量が、1.5~2Lですので、やや家庭では大型の部類に入るフライヤーです。

温度調節は、150度~190度で、1.5Lの油が適温になるまで、5~7分程度です。

       こちらのコンパクト型もオススメ!

家庭では、中々、揚げ物が食卓に上がってくることがなく、揚げ物は、外食に頼らざるを得ませんが、これを使えば、卓上でも揚げ物が可能で、便利なグッズです。

★ カキフライを作ってみよう! ★

私の地元、広島は、牡蠣の産地で、10月に入って、丁度、牡蠣が出回り始めています。

揚げ物は、揚げ立ちが一番おいしいので、卓上で、カキフライを作ってみることにしました。

用意したのは、広島産の牡蠣、110gで、特売品でした。(笑)

CIMG8106.jpg

さっと水洗いした後、水気を切ります

水気が、充分切れた頃に、クレージーソルトを軽く振ります。

CIMG8107.jpg

衣を付ける際の、溶き粉を用意します。一般的には、溶き卵が使われますが、私のやり方の方が、衣が厚く付いて、ジューシーなカキフライになります。

CIMG8108.jpg

小麦粉30gに、マヨネーズ大さじ2を加え、顆粒のコンソメを少々(これはなくても結構です。)入れます。

CIMG8109.jpg

水を加えて、よく掻き混ぜます。マヨネーズが、卵と油の役割 を果たしてくれます。

CIMG8110.jpg

これで、準備完了 です。

CIMG8112.jpg

まず、牡蠣に小麦粉をまぶします。

CIMG8114.jpg

小麦粉をまぶした牡蠣を、溶き粉の中に入れます。

CIMG8115.jpg

全体に、溶き粉の付いた牡蠣を、パン粉の中に入れ、両面にパン粉を付けます。この時、手で触る必要はありません。箸を使って、裏返せばOKです。

CIMG8116.jpg

パン粉の付いた牡蠣を、ディープフライヤーの中に入れ、最初は、油がはねる場合がありますので、蓋を閉めておきます。牡蠣から出てくる泡が小さくなったら、揚げ上がりのサインです。

CIMG8118.jpg

食べる分だけ、1つ、2つと、少しずつ揚げると、いつも熱々の状態で、いただけます。

私の場合、タルタルソースもいいですが、ウースターソースを、どばっと掛ける主義で、下のようにしていただいています。(笑)

CIMG8120.jpg

パン粉を付ける際に、手を使っていませんので、このように、カキフライの衣が立っていて、とても、上手に、出来上がっています。(家内の作る、べちゃーとしたカキフライとは、大違いです。(笑))

これは、マヨネーズの功罪と思われます。是非、お試しあれ!

★ 使ってみての感想 ★

これまで作ってきた中で、最もおいしいカキフライが出来上がりました。

自信を持ってオススメする方法です。どうです?この衣の立ち様・・・・・・クレージーソルトも効いていて、とても、おいしゅうございました。

CIMG8119.jpg

何といっても、デロンギ・ディープフライヤーがあるからこそ、このような趣向が出来るわけです。

コンパクトな、串揚げ用のフライヤーを使っても、良さそうですね。

すでに、このディープフライヤーの評価をしていますが、使い勝手は申し分ないのですが、唯一、スイッチがなくて、コンセントで、ON/OFFをしなければいけない点を差し引いて、(★★★★)といたします。
 

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テーマ:料理 - ジャンル:趣味・実用

2016/10/24 17:58 | お料理 | COMMENT(0) | PAGE TOP▲

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