FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/-- --:-- | スポンサー広告 | PAGE TOP▲

まろやか温泉たまご器で、温泉たまごを作ってみた件

お湯を入れるだけで、温泉たまごが上手にできるという、「まろやか温泉たまご器 22665 <30969> 」を買ってみました。

41TIIVYetdL.jpg  

marin_0943-img600x450-1430876828jtae7p27928a.jpg

温泉たまごを作るグッズは、

① 電子レンジを使うタイプ

② お湯を入れて待つタイプ

の2通りがありますが、こちらのグッズは、お湯を入れて待つタイプのものです。大きさは、120mm×145mm×95mmで、たまご2個用です。

使い方は、箱の裏に書いてある通りで、

① 専用スタンドに、生卵を立てて、本体の中に入れる。

② 沸騰したお湯を、卵全体がつかる位置まで、注ぎます。

③ 蓋をして、所定の時間、浸け置きし、卵を取り出して、冷水で冷やし、出来上がりです。

marin_0943-img450x600-14308768289tuht127928a.jpg

6b57cd31.jpg

カスタマーレビューを見ると、上記の時間よりは、2~3分早目が良いようです。

★ 温泉たまごとは? ★

温泉卵(おんせんたまご)は、卵黄部分は半熟、卵白部分は半凝固状態に茹でた鶏卵のことです。

通常の半熟卵とは逆に、卵黄よりも卵白が柔らかい状態なのが特徴です。

これは卵黄の凝固温度(約70℃)が、卵白の凝固温度(約80℃)より低い性質を利用して作られるもので、65~68℃程度の湯に30分程度浸けておくことで、この状態になります。

ontama.jpg

★ 作ってみよう! 温泉たまご! ★

 まず、本体に、熱湯を注ぎます。実は、卵を入れてから、熱湯を注ぐと説明書には書いてあるのですが、たまに、熱湯を注ぐ際に、卵が割れることがあるようでしたので、私は、先に熱湯を入れました。

CIMG5585.jpg

 熱湯を注いだ本体に、卵を沈めます。卵から、泡が出てきました。

CIMG5586.jpg

 蓋をして、20分間待ちます

CIMG5588.jpg

 ほ~~~ら、温泉たまごの出来上がりです

CIMG5589.jpg

さて、ちゃんと出来ているんでしょうか?

お~~~~! 丁度いい加減に温泉たまごが出来ていました!

CIMG5590.jpg

もう1つの方も、このようにちゃんと出来ていました。

「白だし」を少し掛けて、いただきましたが、おいしかったです。

CIMG5597.jpg

予想以上に、上手に、しかも、簡単に温泉たまごが出来ました。

評価は、です。

スポンサーサイト

テーマ:料理 - ジャンル:趣味・実用

2015/06/24 11:00 | 面白グッズ | COMMENT(0) | PAGE TOP▲

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トップへ戻る
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。