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ステンレス仲子を使って、湯豆腐をしてみた件

こちらが、ステンレス製の仲子と呼ばれている、湯豆腐をする際に、出汁醤油を入れる容器です。

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IHヒーターと、鉄鍋と、この仲子を使って、湯豆腐をしてみました。

湯豆腐って、お湯に豆腐を入れて、醤油で食べるものだと思っていませんか?

ちょっとした工夫で、京都の料亭の味になるんです。簡単な料理と侮ることなかれ!(笑)

★ 早速、湯豆腐をやってみよう! ★

まず、用意したのは、普通の木綿豆腐です。198円の高い豆腐にしようか?迷ったのですが、普通のスーパーの40円くらいの豆腐でやってみました。(笑)

湯豆腐で、一番大切なことは、お湯を「沸騰させないこと」です。常に、お湯の温度を80度くらいに保つことが大切です。

また、豆腐は、サイズに切ったあと、少し置いて、水切りをするといいようです。

鍋の中に、昆布を入れて、ゆっくりと温度を上げていきます。私のIHヒーターは、60度、80度、140度、160度、180度の温度設定が出来ますので、80度で、加熱していきます。

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鍋の真ん中に、出汁醤油が入った仲子を入れてあります。仲子に入った出汁醤油も、適温に温まります。少し温まってきたら、豆腐を入れます。ここで、活躍するのが、100均で買ってきた「豆腐すくい」です。

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出汁醤油は、醤油2、みりん1、酒1の割合のものを、一煮立ちさせ、鰹節削りを、1パック入れて、完成です。そのままでは、少し濃いので、食べる時には、湯豆腐の昆布出汁を加えて、刻みネギを入れていただきます。

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少し湯豆腐をいただいたら、長崎三彩のちろりを入れて、熱燗に・・・・・・これも、趣向が溜まりません。(笑)

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予想以上においしい湯豆腐でした。今まで、同じ豆腐で、おふくろたちが作っていたのは、何なんだ?という感じです。お湯を沸騰させないことが、これほど重要なんですね。

★ 使ってみての感想 ★

ステンレス仲子は、品物が届いた際には、思ったよりは、サイズが大きかったのですが、使ってみると、丁度良いサイズでした。

出汁醤油が、温まっていて、鰹節の香りもいいし、趣向も満点です。

昆布出汁の効いたお湯で、沸騰させることなく、暖めた湯豆腐は、これまで食べたことがないと感じるくらいおいしかった です。

IHヒーターの機能を充分に使ば、火加減をあまり気にすることなく、お湯を沸騰させずに、卓上で楽しめる湯豆腐は、簡単ながら、立派なメイン料理になりました。

湯豆腐の後で、さっと水菜や、せりを入れていただくのも最高です。

このグッズの評価は、使い勝手が良くて、色々な用途にも使えて、オススメですが、用途が限られているので、(★★★★)といたします。

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テーマ:インテリア・雑貨 - ジャンル:趣味・実用

2016/04/01 18:30 | 面白グッズ | COMMENT(0) | PAGE TOP▲

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